アプリUI練習 #20自己採点 4.8/5

スクラップ — 読んだ記事を記事ネタに変えるアプリ

やましんが読んだ記事をスクラップとして保存し、ハイライト・メモ・タグを付けて記事ネタとして蓄積・管理するモバイルアプリのUIコンセプト。3画面構成(ホーム・詳細・アイデア一覧)。ベージュ/クリーム×テラコッタ×モスグリーンのウォームパレットに、ワシテープ・スタンプ・カード微傾きで「手作りスクラップブック感」を表現。2026年トレンド「Notes App Chic」の不揃いコンポジションを採用した。

HTML/CSSPlaywright
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デザインの意図

直近アプリ3作(Mokuru音声ジャーナル/Affyアフィリエイトダッシュボード/MusuAIチャット)がすべてダーク〜マリンナイト系のため、ライトウォーム系で完全に体温を変えた。2026年デザイントレンド「Notes App Chic」の核心にある「不揃い・DIY・スクラップブック的な構成」をアプリUIに落とし込むため、Raindrop.ioのMasonryカード+CapWordsのシール切り抜き感+MD Vinylのコンテンツドリブン配色という3事例のパターンを組み合わせた。AIっぽさ回避として紫青グラデ・ガラスモーフィズム・均一グリッドを全排除し、rotate(±0.5~1.3deg)の微傾き+ゼロぼかしシャドウ(3px 3px 0)+ワシテープ装飾で手作り感を出した。

制作の詳細

393×852pxの3画面横並び。①ホーム: 「スクラップ.」ロゴ(Noto Serif JP太字+テラコッタドット)+日付+ユーザーアバター、検索バー、カテゴリタブ(アクティブは黒塗り)、スクラップカード3枚(各-1.3deg/+0.7deg/-0.5deg傾き、ゼロぼかしシャドウ、ワシテープ装飾2種)。②詳細: 戻るボタン+ブックマーク、記事タイトル(Noto Serif JP 20px -0.03em)、ハイライトブロック(アンバー背景+水平線ラベル)、タグ4種、マイメモ(インセットシャドウ)、関連スクラップ2枚カード、テラコッタCTA(3px 4pxのゼロぼかし影)。③アイデア一覧: 見出し「記事/アイデア」(セリフ26px二行)+テラコッタカウントバッジ、フィルターチップ4種、アイデアカード4枚(執筆中/未執筆/完了のステータスピル+傾き)、テラコッタFAB。テクスチャはSVG fractalNoise baseFrequency=0.72 numOctaves=4で和紙繊維感。スタンプ要素(border+rotate(-4deg)+opacity:0.72)でARTICLEマーク。

適用したデザインパターン

2026トレンド「Notes App Chic」: rotate(±0.5~1.3deg)の微傾きカード+不揃いMasonry的配置ウォームベージュ系パレット(#F6EFE2ベース×#C25B36テラコッタ×#5E7A50モスグリーン)(前作アンバー/ミントと完全異なる)Noto Serif JP(セリフ)+ Noto Sans JP(ゴシック)+ Inter Tight(UI数値)の3階層(前作IBM Plex Sans JPと異なる)ゼロぼかしシャドウ(3px 3px 0 rgba(80,50,20,0.11))でカード・CTAボタンの紙的厚み感ワシテープ装飾2種(テラコッタストライプ35%/ アンバーストライプ45%)をカード上部に配置スタンプ要素(border+rotate(-4deg)+opacity:0.72)でARTICLE印鑑的マークSVG fractalNoise(0.72/4oct)で和紙繊維感テクスチャ(前作縦ストライプ+グローと全く異なる)ハイライトブロック(アンバー背景+水平線ラベル前置き)で「自分が重要視した部分」を視覚化インセットシャドウ(inset 0 2px 4px rgba)でメモエリアの凹み感・紙への書き込み感角丸の用途別使い分け(52px電話フレーム/20pxタブ/18pxカード/14pxメモ/12pxソースバッジ/8pxタグ/4px小スタンプ)

自己評価

強み

ワシテープ・スタンプ・微傾きの組み合わせがスクラップブック感を明確に演出でき、AI排除チェック8項目全パス。前作3作(すべてダーク系)との体温の差が明確で、ライトウォーム系の新しい体温を確立できた。Noto Serif JPをタイトルに使うことで「書き手・読み手のアプリ」という性格が伝わる。テラコッタCTAのゼロぼかし影は手作り感と機能性を両立している。

改善点

実際のMasonryレイアウト(高さ不揃い・2カラム)を実装すれば「Notes App Chic」らしさがさらに増す。今回は縦一列のため傾きだけでは不揃い感が若干薄い。次回アプリUIでは2カラムMasonryを試す。写真素材(OGPサムネイル等)を実際に埋め込むとカードの情報密度がより高まる。